Milcrest Estate Wines Japan ミルクレスト・エステイトワインズ・ジャパン ワインの第三国と呼ばれるニュージーランドからプレミアムワインメーカー、ミルクレスト・エステイトが日本初上陸。 ニュージーランドのワインは、ヨーロッパと比べても知名度が低く、土壌や気候風土もあまり知られていない未知の世界。最近ではオーストラリアのワインと並んで、日本のワイン専門店や飲食店で見かけるようになったものの、その奥底には知られざるワインの世界が広がります。 ミルクレスト・エステイトのワインは家族経営のブティークワイナリーでありながらも、ワインの国際舞台で数々のアコレードと受賞暦を誇る、実力派プレミアムワインメーカーです。ニュージーランド国内でも、量販店では買うことができず、レストランやカフェ、ワイン専門店でのみ入手することが可能です。ワイン作りは葡萄の栽培から摘み取り、製造まで、伝統的なヨーロッパの生産手法と近代の技術をブレンドした手作業で行われています。 現在日本で入手できる、個々のワインの生産量に比べると相当少ない生産量で、年間1万5千ケース以下に限定しています。ニュージーランドではスーパーでは販売されておらず、レストランやワインバーなどのオンプレミス市場でのみ販売されている非常にレアなワインです。 生産量を増やさず、100%手作りワインにこだわったプレミアム品質の維持に最大限注力しています。ご賞味頂ければ、ニュージーランドワインに対するイメージを一掃することでしょう。 ミルクレストエステイト・ジャパンは日本の消費者の皆様に、未知の世界から来た、真のブティークワインをご賞味して頂くことを、一心に願って設立致しました。 |
Milcrest について |
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家族経営で、シングルヴィニヤードからなるプレミアム・クオリティーのブティーク・ワインプロデューサーです。伝統的な手法と近代的な手法をブレンドした100%手作りのワインです。 オーナーはテリー・ミルトン及びクリスティーン・クックの二人です。テリーは葡萄の栽培から、製造、マーケッティングと販売を担当、クリスティーンは会計業務を担当しています。クリスティーンは画家でもあり、彼女の数々の作品の一つ、ヴァインアートが、ミルクレストのラベルに使われています。 ネルソンはNZの中でも年間2500時間以上と、最高の晴天率を誇る地域であるとともに、最良のテロワールの一つです。この好環境の下で、8種類の葡萄栽培が行われており、その比類なきハイスタンダードは毎年数々の受賞を獲得しています。Milcrestのフォーカスは、比類なき 最良の果実を素晴らしいヴィニヤードで育て、入念に手作りした、ピノノワール、シャドネー、シラー、アロマティックなバラエティーのソービヨンブラン、ピノグリス、リーズリングです。 |
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Terroir & Microclimate テロワールと海洋性気候
この地域の地層帯は、ランザウ地層帯と呼ばれ、砂利を多く含んだ粘土質の沖積土です。暗い茶色がかった灰色の石粘土層は、砕けやすく柔らかく、硬砂岩、珪質粘土岩、石灰岩、超塩基性岩等で構成されています。土壌はやや酸性、豊富なミネラル、リンは低度、カリウムとカルシウムは中程度で、ミルクレストのワインに、土臭さ、スモークや木の実のといった、香ばしい性格を与えています。 この地層は、段丘によく見られる地層で、モウトゥリーヒルズからワイミア平野一帯の約60万エーカーに広がって ネルソン・タスマニア地域は海洋性気候で、年間平均で2500時間の日照時間があり、マーブラ地域に並んでNZ国内でトップの晴天率、年間の3分の2が晴れていることになります。この日照時間の恩恵を十分に享受する為に、ミルクレストでは北向きにヴィニヤードを構えています。います。肥沃度は中~低く、果実の栽培に適しています。ワイミア平野には石灰の成分が多く見られるのも特徴です。又、この地域では豆類の栽培も多く行われています。 年間降水量は場所によって差がありますが、36-60インチ(91-152センチ)の範囲です。又、一日に四季があると言われる程朝晩、日中の寒暖の差があり、平均気温は上が63.4F(17.5C)、下は45.2F(7.3C)の開きがあります。この海洋性気候が葡萄の育成に最適な微気象を生み出しています。ネルソンはワインの生産地域としては比較的小さなエリアですが、アコレードの獲得や受賞数ではニュージーランド全体で約4割を占めるという優良な地域です。 ミルクレストでは、このような素晴らしい気象条件と特有な地層の恩恵を最大限に生かした葡萄の育成とワイン作りを行っています。 |





